CSRに関する
私たちの思い

私たちアズパートナーズは、
創業以来「人と思いを大切にする」という意思をもって企業活動を行っております。
会社の存在意義の一つとして、私たちに出来る社会貢献活動に取り組んでまいりました。
これからも私たちのステージに合った活動に全力で取り組んでいきたいと考えております。

活動内容について

地域社会

Community

シニアサービスと
地域の活性化、地域交流を通じた
社会貢献を目指し、
地域の方々と事業所の交流に
注力しております。

防災

Disaster Prevention

日常の良質な暮らしの
提供にとどまらず、
緊急時における防災予防を
意識した暮らしの提案
をしてまいります。

総合

General

寄付金の提供や
イベント参加などを通じて
幅広い観点での社会貢献活動に
取り組んでおります。

教育

Education

「あらゆる方々の
良きパートナーとして」
幸せを実現するという理念のもと、
学生方に学びと成長の機会を
提供しております。

こども

Kids

ご高齢者だけでなく、
これからの未来を担う子どもたちへ
「世代を超えた」支援に
取り組んでおります。

こども

Kids

ご高齢者だけでなく、これからの未来を担う子どもたちへ「世代を超えた」支援に取り組んでおります。

地域社会

Community

シニアサービスと地域の活性化、地域交流を通じた社会貢献を目指し、
地域の方々と事業所の交流に注力しております。

防災

Disaster Prevention

日常の良質な暮らしの提供にとどまらず、緊急時における防災予防を意識した暮らしの提案をしてまいります。

総合

General

寄付金の提供やイベント参加などを通じて幅広い観点での社会貢献活動に
取り組んでおります。

教育

Education

「あらゆる方々の 良きパートナーとして」幸せを実現するという理念のもと、学生方に学びと成長の機会を提供しております。

クリスマスチャリティマラソンに参加

防災
クリスマスチャリティマラソンに参加

2019年12月14日にクリスマスチャリティマラソンに参加しました。
参加費の一部を使って東日本大震災で被災した子どもたちへクリスマスプレゼントを贈るというイベントです。
当日は天気にも恵まれ、参加者全員が無事に完走することができました。

今後も、被災地の方の支援に繋がるイベントに参加してまいります。

Social Football COLO CUPに参加

防災
Social Football COLO CUP 2019

2019年11月9日に「Social Football COLO CUP」に参加しました。
この大会は、フットサルを通じて震災の復興支援をするというイベントです。
第14回目を迎えた今回は、川崎フロンターレとのコラボ企画と言うことで、マスコットキャラのふろん太くんも登場し会場を盛り上げてくれました。

弊社からは約40名の社員が参加し、「防災の重要性を知ることができた」「高齢者や障碍者が災害弱者と言われる中で、自分たちに何ができるか改めて考えさせられた」と言った声があがり、有意義な時間となりました。

会社として、被災地に対して出来る支援を今後も続けてまいります。

地域社会ご入居者と参加する社会貢献活動(アズハイム横浜いずみ中央)

地域社会
社会貢献活動(アズハイム横浜いずみ中央)

弊社が運営しております、アズハイム横浜いずみ中央ににご入居されている3名の方がRUN伴2019に参加されました。
RUN伴とは「認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る」の啓発活動です。
認知症の人や家族、支援者、一般の人が北海道~沖縄までリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。
お揃いのTシャツを着て、同じ想いで1つのことをやり遂げる、結束がさらに深まるイベントとなりました。
今後もアズハイム横浜いずみ中央では走ることが大好きなホーム長を中心にRUN伴を盛り上げていきます!

詳細はアズハイムのブログでご紹介
https://as-heim.com/blog/news/detail/711/

チャリティマラソンを通じてNPO法人「カタリバ」へ寄付

こども
NPO法人「カタリバ」

この度、弊社が定期的に参加しているチャリティマラソンを通じてNPO法人「カタリバ」へ寄付をさせていただきました。
「カタリバ」とは学校に多様な出会いと学びの機会を届け社会に10代の居場所と出番をつくる事を目指した活動を2001年から、全国的に取り組まれている団体です。

今回、カタリバのブログ内でも参加企業としてご紹介を頂きました。
実際に学習支援を受けた学生さんからのお礼の手紙なども掲載されております。

アズパートナーズは今後も未来を担う学生さんの支援に繋がるサポートを継続的に行って参ります。

避難用具「S-CAPE(エスケープ)」を導入しました

防災
避難用具「S-CAPE(エスケープ)」

アズパートナーズでは、非常時に備え避難用具「S-CAPE(エスケープ)」を導入致しました。
S-CAPEの最大の特徴は「女性1人でも簡単にお客様を避難させることができる。」という点です。
これまでの避難用具はお客様1名を避難させるのに2人以上の人員が必要であったり、避難に時間がかかってしまうことが課題となっていました。
S-CAPEは介助人数と移動開始までの時間を最小限にすることで女性1人でも素早くお客様を移動することが可能となっています。
「S-CAPE(エスケープ)」を導入したことにより、万が一災害が発生した時でも「慌てずにきちんと救助活動が出来る。」と働いている職員の安心感にもつながっています。

今後は、アズパートナーズの導入だけではなく、より多くの介護施設にこの「S-CAPE(エスケープ)」を広め、多くのお客様と介護職員が安心していただけるような活動も行ってまいります。

S-CAPE(エスケープ)の詳細はこちら

アズハイム南浦和の地域交流

地域社会

弊社が運営する「アズハイムシリーズ」では各事業所ごとに地域交流活動も積極的に行っています。
今回は介護付きホーム「アズハイム南浦和」の取り組みをご紹介させていただきます。

アズハイム南浦和では、地域の小学校と定期的な交流を行っており、5月・6月の間に3回の交流会を開きました。
1回目はアズハイム南浦和のスタッフが小学校に訪問し介護の仕事についての説明をさせていただきました。
2回目・3回目は小学校の生徒さんにホームにお越しいただき実際の介護現場を見るとともに、レクリエーションなどを一緒に体験したり、素敵な演奏を披露して頂いたり、様々な形での交流を行いました。

詳しい内容は弊社のブログに掲載されておりますので是非ご覧ください。
1回目:https://as-heim.com/blog/news/detail/599/
2回目:https://as-heim.com/blog/news/detail/621/
3回目:https://as-heim.com/blog/news/detail/657/

「アズハイムシリーズ」では他の事業所でも様々な地域交流を実施しております。
こちらも随時更新してまいります。

東京マラソンへの寄付

総合
社会貢献活動を行う“Run with Heart”に参加

アズパートナーズは東京マラソンを通じて社会貢献活動を行う“Run with Heart”に参加しています。
大会の参加費用は、東京マラソンに加盟しているボランティア団体へ寄付され、世界の恵まれない子どもたち、障害を抱えた方、災害・環境問題等多方面への支援へとつながっています。

2019年3月3日に弊社社員4名がチャリティランナーとして参加をしました。
初めてフルマラソンに挑戦する社員もいる中、全員が見事に完走しました。

こういった参加型のチャリティイベントを通じての支援も引き続き行って参ります。

アズパートナーズ 介護奨学生制度

教育
アズパートナーズ 介護奨学生制度

アズパートナーズでは経済的な理由から大学進学が困難な学生さんを「介護奨学生」として受け入れています。

この介護奨学生制度は、大学進学に必要な資金をアズパートナーズが奨学金として貸与し、本人はアズパートナーズでアルバイトをして奨学金を返済しながら大学で学業に励み、社会人としての独立を応援していくプログラムです。

アズパートナーズでは、現在3名の学生さんの受け入れをしており、2019年3月に初めての卒業生を送り出します。

ここからは、介護奨学生第一期生でアズハイム文京白山で4年間勤務をしてくれた佐々木零史さんをご紹介します。

佐々木さんは高校在学中に学校の先生の紹介を通じて介護奨学生制度を知り、働きながら、大学に通えるという点を魅力に感じ介護奨学生としてアズハイム文京白山で勤務をする事になりました。

介護の仕事に対して、マイナスイメージがあったそうですが、実際に働いてみると想像以上にお客様とコミュニケーションが取れる仕事だと感じたそうです。

早朝6時~9時まで働きその後に学校に行く生活は想像以上にハードでしたが続けてこられたのは一緒に働く仲間がいたから。
同年代の社員も多かった為、プライベートでもご飯を食べに行ったりしていたと話していました。

佐々木さんは在学中に国家資格である「介護福祉士」にも挑戦し見事に合格しています。
社会人としての考え方や介護の専門スキルを身につけられたことはこの制度を使って一番良かった事だそうです。

4月からはシステムエンジニアとして働く佐々木さん。
将来的には、現場の経験も活かして介護現場に役立つシステムなどを作ってみたいと考えているようです。

最後に似た状況で悩んでいる高校生へのアドバイスを聞いてみたところ「様々な経験を積むことは必ず力になるし、今までの価値観も変わってくるので、悩んでいるならまずはやってみて欲しいと思います」と話してくれました。
アズハイムで培った経験を活かして、活躍してくれることを心から楽しみにしています。

今後も、アズパートナーズでは進学をあきらめなくてはいけない学生さんの支援を積極的に行っていきます。
1人でも多くの学生さんが自分の将来に向かって頑張れるように支援を続けてまいります。

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