三井不動産ケアデザイン室の「施設見学レポート」が掲載されました。

 三井不動産ケアデザイン室は設立以来、高齢期の暮らしに関するコンサルティングやセミナー、高齢社会における街づくりの調査・研究を通じて、安心で豊かな暮らしを支えてきました。三井不動産グループが培ってきた住まい・不動産領域の総合力と専門性を活かし、人生100年時代の新たな価値創造と社会課題の解決に取り組んでいらっしゃいます。

 今回掲載された記事では、東京都新宿区若葉にある「アズハイム神宮の杜」について、都心の利便性と緑に恵まれた住環境、開放感のある共用空間、自立支援介護や介護DXの取り組み、日々の暮らしに取り入れるリハビリ、医療・介護体制などが紹介されています。当日はアズハイム神宮の杜まで足を運んでいただき、取材をしていただきました。

 記事内では、全居室に導入している「眠りSCAN」をはじめ、当社独自のIoTシステム「EGAO link®」を活用した介護DXの取り組みについても紹介されています。睡眠状況や日々の状態変化を多職種で共有し、一人ひとりに応じたケアの検討や見直しに活用することで、ご入居者の「その人らしい暮らし」の実現を支援しています。

 また、アズハイムでは自立支援介護を大切にし、ご入居者の「できること」に着目しながら、身体機能や生活機能の維持・向上を目指しています。専門資格を持つ機能訓練指導員による個別機能訓練に加え、日常生活の中で身体を動かす生活リハビリや、ご希望に応じた外出支援「探検隊」についても取り上げられています。

 当社は今後も、ご入居者お一人おひとりのこれまでの暮らしや想いを大切にしながら、自立支援介護と介護DXを通じて、その人らしい生活を続けられる住まいづくりに取り組んでまいります。

ぜひ、掲載記事をご覧ください。

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