弊社介護DXグループチーフ榎本と、いとうの杜元施設長/所沢ロイヤル病院副院長山下氏の対談が高齢者住宅新聞に掲載されました。現場では紙記録や断片的な情報により医師が判断できるだけの情報が揃わない課題があり、これをDXでどう改善したか、さらには「なぜ介護DXが必要なのか」「現場で本当に使われ、判断や連携につながっているのか」という視点について現場目線で語られています。
医療法人 啓仁会の介護老人保健施設「いとうの杜」では以下の成果が確認できています。
・日勤帯職員で1人当たり110分の業務削減が日常的に実現
・夜間巡視が75分から10分へ短縮され、負担軽減と安心が両立
・睡眠覚醒のデータ化で投薬調整や看取り判断に確かな根拠
・終末期の変化を把握し、ご家族への連絡が間に合う場面が増加
・初期伴走支援で現場課題を解消し、施設に最適なDX運用が実現
これらの取組の詳細や数値として現れた効果については、別添資料にてわかりやすくまとめられておりますので是非ご覧ください。
・導入後の取組効果 ~踏み出し続けた先に築いた介護DXのいまー1日1人、115分の業務効率化を実現~
【参考】