東洋経済オンラインにて、アズパートナーズの介護付きホームにおけるポリファーマシー(多剤服用)対策の取り組みが紹介されました。ご入居者の暮らしを支える介護現場が、医療・薬局と連携しながら「薬」と向き合う過程を丁寧に取材いただいています。
データ活用で表面化した課題
記事では、ご入居者の中には20剤以上の薬を日常的に服用しているケースもあること、服薬に伴う水分摂取や生活リズムへの影響など、現場が直面する課題が取り上げられています。
弊社では、ナースコール・介護記録・見守りセンサー等をスマートフォンで一元的に確認・記録できる仕組み(IoT/ICTシステム「EGAO link®」)を2017年に開発し、日々の生活データを蓄積してきました。
そのデータを分析することで、食事・水分・運動・排せつ・睡眠といった要素の相互関係が見え、ケアの判断を「経験」だけに頼らず、客観的な根拠に基づいて検討できる土台が整ってきたことも合わせて紹介されています。
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介護付き有料老人ホームと連携医療機関が、「経営的メリット度外視」で入居者の「多剤併用」対策を進める深刻背景 | ニュース・リポート | 東洋経済オンライン